ゆるく考えよう

私の感性に触れた言葉は、


生産性をあげるためには必ずアウトプットをすること。ブラジルと日本の農業の例え話がとてもわかりやすく、なるほどそうきたかと思いました。国土の狭い日本は狭い面積の農地からいかに収穫物の生産性を上がるかを追求した。一方広いブラジル国土は農地を増やせば増やすほど収穫物が多くなると考えた。これをインプットに当てはめた所が凄い。


脳に膨大なインプットの面積があっても、どうやって収穫量を増やすか。どう生活に活かせるかを考えてインプットしないと生産力が上がらない。疲れるし、経費もかかる。アウトプットを意識したインプットが必要だから、インプットよりアウトプットを多くすることが大事。


人生の生活に役立つ仕事や生活に関わりのある本を読み、実際にできるようになればアウトプット完了。何をどうしたいかを考えて、インプットする。それが大切。


ゆるく考えようのタイトルなのに確信をついて、ハッと考えさせてくる。


ゆるく考えた方がフラットに内容が入る本です♪

人生の困難にぶち当たった現在にふと手に取って本でした。


いい巡り合いでした。ありがとうございます。

読んだら忘れないアウトプット読書術

結論この本は面白く心が動く本であり、何度も読み人に話したりお勧めしたいから忘れない。


読んでも忘れる本は心が動く本じゃないから忘れる。守破離に当てはまる本じゃない。今のあなたが読むレベルの本では無かった。でも未来にその本を手に取ればどうなるかはわからない。本選びは大切。ハズレの本は未来当たりの本になるかもね。だから全部当たり。


この本を読む理由は幸せな家族生活を過ごすためです。

私は時間とお金を増加させる事に焦点をあてています。

0から取り組むより人の経験を買って知識を得る方が行動に無駄がない。

人生はいかに効率よく行動するかが成功の鍵。

行動に活かす為には記憶に残すことが必要。

現実を変えるには行動を変える。

日々の行動を変えるには意識を変える。

意識を変えるには記憶を変える。

覚えていれば行動できる。

知覚できなければ、行動できない。

著者である樺沢紫苑先生は記憶には必要なことを以下のように説明されています。

「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」は脳が記憶する。

15分単位のスキマ時間を1日2時間、月30時間を読書に捻出できる。

人に読んだ本の内容を説明できることが本当の読書。


アウトプット&スキマ時間


この本を読んで、大切な3行を人に話す。これを3人に別の角度から話すと深読になる。


私がこの本で引いた3行は…

スキマ時間の60時間で月に10冊は本を読むことが可能。

「本を読んだ」定義は「内容を人に説明できる。」「議論できる」こと。

1週間に3回アウトプットすると記憶に残る。


このアウトプットの方法で蛍光マーカーラインや疑問を枠の外に書き込みながら読んでみた。結果的に疑問点にフォーカス出来て解決しながら読めることがわかった。

説明は相手に必要な3行だけ伝える。そう思って読むと記憶に残り、伝えやすくなる。