ゆるく考えよう

私の感性に触れた言葉は、


生産性をあげるためには必ずアウトプットをすること。ブラジルと日本の農業の例え話がとてもわかりやすく、なるほどそうきたかと思いました。国土の狭い日本は狭い面積の農地からいかに収穫物の生産性を上がるかを追求した。一方広いブラジル国土は農地を増やせば増やすほど収穫物が多くなると考えた。これをインプットに当てはめた所が凄い。


脳に膨大なインプットの面積があっても、どうやって収穫量を増やすか。どう生活に活かせるかを考えてインプットしないと生産力が上がらない。疲れるし、経費もかかる。アウトプットを意識したインプットが必要だから、インプットよりアウトプットを多くすることが大事。


人生の生活に役立つ仕事や生活に関わりのある本を読み、実際にできるようになればアウトプット完了。何をどうしたいかを考えて、インプットする。それが大切。


ゆるく考えようのタイトルなのに確信をついて、ハッと考えさせてくる。


ゆるく考えた方がフラットに内容が入る本です♪

人生の困難にぶち当たった現在にふと手に取って本でした。


いい巡り合いでした。ありがとうございます。